大田和亜咲宜

パリでも注目の若手女流画家

    大田和亜咲宜

光と影に彩られたさりげない日常の光景を描く、フランスでも活躍中の若手女流画家、大田和亜咲宜。
今回は、取材のために訪れた最新のパリの様子を、画家本人による魅力的な写真と、貴重な自筆スケッチを交えてお届けします。
期待の新進気鋭画家、大田和亜咲宜が見た芸術の都パリの魅力をどうぞお楽しみください。

捉えがたいふとした瞬間を色鮮やかに切り取る作品は、誰もが持つ記憶の中で、はかなくも鮮明に残る感覚を、心地よく呼び起こしてくれます。それはいつか見た風景であり、まだ見ぬ風景でもあるかもしれません。

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略歴
1978年 京都生まれ
2001年 京都教育大学教育学部美術科 卒業
2003年 東京学芸大学大学院美術教育研究科 修了
2004年 アートスペース羅針盤(東京・京橋)にて初個展。以後、’05、’07、’08、’09年開催。
ギャラリー・レストランPAGE35(フランス・パリ)にて個展。以後、毎年開催。
2007年 二科展出品、以後毎年出品。
サロン・デ・アーティスト・アンデパンダン展 (フランス・パリ)出品。2008年も出品。
2008年 第一回タグボートアワード 優秀賞受賞。
アート・オン・キャピタル(フランス・パリ)出品。
2009年 タグボート・スプリングアワード、サマーアワード、オータムアワード 入選