細川ガラシャ歌

¥302,400 (税込)

技法:色鉛筆・紙
絵サイズ:33.3×45.5cm
額サイズ:53×65.5cm

こちらの作品は、額装込みでの販売となります

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説明

「細川ガラシャ歌」
「細川ガラシャ」は洗礼名で「玉」と言い、明智光秀の娘である。 「関ヶ原の合戦」の前に西軍の人質として大坂城に入ることを拒み、 玉造の屋敷に火をかけて三十八歳にて自害した。 山本博文氏の「武士と世間」(中央公論新社)によると 「主殺しの娘という汚名を被ったガラシャは」大坂城へ出頭すれば恥をさらす事になる。 「その頃の武士は、美談としてよりも世間体による行動の方に 真実味を感じたことを示しているからである。」(同書)
辞世の歌
 散りぬべき時知りてこそ世の中の 花も花なれ人も人なれ

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